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大年山荘嚴院は元、法性寺5大堂の一つでありましたが、文永年中(1264〜75年)南山士雲大和尚(東福寺開山 聖一国師の法弟)により、東福寺の塔頭として禅刹に改められ開山いたしました。
南山大和尚は臨済宗聖一派の僧。聖一派の2大門派のひとつである荘嚴門派を興し,純粋禅を挙揚しました。南山士雲在世の当時には日本全土に百六十四ヶ寺の末寺を有し、現在なお四十余ヶ寺を有します。
南山大和尚は足利尊氏の要請によって鎌倉に入り、名刹 建長寺二十世、円覚寺十一世を歴住し祟寿寺、寿福寺両山を開創して開山をおこなうなど、鎌倉武将の師範となり鎌倉武士道に多大の貢献をしました。
のちに帰洛し延慶3(1310)年には東福寺第十一世となり、自ら荘嚴院を隠棲終焉の所と定め建武二年(1335年)10月7日入寂されました。世寿八十。
南山士雲像
 
【参考文献】
『大年山荘嚴蔵院略記』荘嚴院主 浩州士愿氏記(昭和16年4月)
『古寺巡礼京都3東福寺』(淡交社出版)(平成18年11月)
『南山和尚語録』福嶋俊翁編・荘嚴蔵院刊(昭和45年)
 
 
【 荘嚴院 山門 】 【 荘嚴院 本堂 】
 
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双峨石(別名 蝦蟇石)
門の中、左右に蛙の形をした大石がある。
伝豊臣秀吉公寄進。
獅子巌 
庭苑池の向こう林丘に臥猪に似た奇石あり。古来称して獅子巌と云う。
弁天堂
当院の鎮守にして元池東に祭祀す。祭神は木彫極彩色の十二童子。
祥勝塔(別名 開山塔)
南山士雲大和尚の石塔。鎌倉時代の彫作「無縫塔」で、石柱に四天王を浮刻し基壇は八角持運式で重要美術石塔に指定されている。
名医東洞吉益及び一門の墓碑
江戸時代後期の儒医で篤学者 万病一毒説を唱えた吉益東洞・南涯父子墓および中西深斎・鷹山父子墓。
兵学家柏淵石門の墓などがある。
蹲(洗玉) 
昔の通天橋橋脚の礎石が洗玉潤中に深く埋没していたものが、洪水で通天下流で露出したもの。本寺より下付され荘嚴院の蹲となって甦った。
南指亭(数奇屋)
京洛縁者の寄進(昭和16年竣工)。南指亭は、東福寺住 山止渇大和尚の命名で扁額もまた、老大和尚の真蹟。
   
 
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