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雲のアニメーション

家族で眠る
樹木葬

墓苑の特徴

樹木葬墓苑の全景

家墓樹木葬地は、土堀と生垣に囲まれた落ち着く空間となっています。シンボルツリーとして墓苑の傍にしだれ桜と楓の2本の樹木が植わってあり 十津川石が積まれた墓苑は杉苔で覆われています。
たくさんの方々の墓が集まり、全体でひとつの墓となります。個人のお墓であり、皆の墓でもあります。

石積みで高さを出した墓苑

日当たりの良い墓苑は、石積みで高さを出して、屈まずにお参りできます。

墓苑の杉苔と景石

墓苑は杉苔で覆われており、処々に景石を置いています。

シンボルツリーの枝垂桜

シンボルツリーの一つ、枝垂桜が墓苑の傍に

墓苑の入口は竹林の小径

墓苑へは竹林の小径を通り抜けたその先に

ポイント

家族と一緒に眠れる家墓スタイル

4人まで、同じ区画で埋葬することができます。すでに他の墓所などに納骨済のご先祖のご遺骨を改葬やご遺骨でのご契約の場合は、ご遺骨数を問わず、ご利用いただけます。

継承を前提としない永代供養のお墓

従来の家墓とは違い、家族のお墓でも継承する必要はありません。お寺が代わって永代に渡り供養します。いずれ墓参に行くことが難しくなる時がきても、 お墓を守る人がいなくなっても安心のシステムです。

大本山塔頭寺院にある樹木葬で安心

京都五山に数えられる大本山東福寺の塔頭寺院である荘厳院の境内にある樹木葬のため、廃寺になる心配がありません。

交通の便がいい

京都で一番大きな京都駅から一駅の東福寺駅から歩いて10分、また京阪鳥羽街道駅から歩いて5分と駅から近いお寺です。

埋葬について

樹木葬墓苑の区画イメージ

樹木葬墓苑の区画イメージ
※区画の線はイメージです

樹木葬の納骨方法の風景

納骨方法

ご遺骨は、さらし木綿に包み自然に還る方法で埋葬します。永い時を掛け そのまま土に還ります。一度納骨したら取り出せません。埋葬後33年以降は、土となったご遺骨の一部を 荘嚴院内の総墓へ遷座(合葬)し、引き続きご供養します。

樹木葬の埋葬イメージの断面

区画と利用人数について

家族利用区画は大きさが20cm×40cmとなっています。
最大4人まで納骨することができます。ご先祖のご遺骨を、他の墓所から改葬して、当苑に納骨する場合、その数を問いません。

※墓所の使用は必ず、家族や夫婦である必要はございません、親と子、兄弟姉妹、親戚、友人同士でも同じ区画に埋葬することができます。

墓所利用について

樹木葬墓地の経営管理者主体は、宗教法人荘嚴院(しょうごんいん)です。 墓地利用希望者の宗旨、宗派、国籍は問いません。 墓地利用は、生前申込み、遺骨申込みともに可能です。年間の管理費はありませんが、荘嚴会への入会が必要となります。

納骨後は、いつでもお参りいただけます。大本山東福寺では、禅宗七堂と呼ばれる三門から境内には法堂、禅堂、方丈、庫裏、東司、浴室のほか、開山堂につづく通天橋の春の新緑、秋の紅葉はみごとです。墓参後の散策を愉しめます。

残さない負担

樹木葬は残された方にも負担を残しません

年会費以外、追加で支払う費用は一切ありません。また年会費についてもご契約者が死後、自然退会となり、それ以降は費用が掛かることはありません。 残された方への負担になることもありません。

費用について

樹木葬の利用は、墓所使用料、納骨料、年会費などが掛かります。それぞれを詳しくご説明いたします。

樹木葬に掛かる費用の一覧イメージ

家族利用区画の墓苑イメージ

家族利用区画
納骨可能人数:4人まで

  • 墓所使用料:100万円(永代供養料含む)
  • 納骨料:3万円/霊
  • 年会費:5千円/年間
  • 石碑彫刻料:1万5千円/銘(希望者のみ)

墓所使用料

樹木葬墓苑は区画単位でのご利用となります。その区画を利用するために墓所使用料が掛かります。

家族利用区画【4人まで※】

100万円

永代供養の費用も含みます
(区画の大きさ20cm×40cm)

※利用人数は生前でのご利用人数となります。先祖代々のお墓の改葬、または遺骨がすでにある場合は追加費用なしで、ご遺骨の数を問わず埋葬可能です。(ご遺骨数により、事前に粉骨する場合がございます。)
※他の墓苑に埋葬されているご先祖のご遺骨を改葬により、当苑の樹木葬へと納骨する場合、ご先祖のご遺骨の数を問わずに埋葬することができます。

例:夫婦(2人)と、子供(2人)と先祖の改葬予定の遺骨(4霊)で利用する場合、計8霊分となりますが、生前でのご契約が4人となりますので、全て同じ区画に納骨することができます。

納骨料

3万円/霊

樹木葬地に埋葬する際に掛かる作業費用となります。

荘厳会 年会費

5,000円/年間

荘嚴会は、樹木葬を"縁に"集う人を対象として、墓苑が美しく保たれ、合同法要祭を通し、荘嚴院と会員相互の交流を行う会です。年会費は墓苑の環境保全、法要祭の実施、会報などの通信費となります。

※ご契約者様のみとなります。家族利用で4人でのご利用の場合でも、年会費のお支払は5,000円/年間となります。 没後自然退会となり、後に残された方の負担になることはありません。
檀家になるわけではなく、ご寄付等をお願いすることはありません。

納骨式

納骨式イラストイメージ

お布施

納骨の際に、荘嚴院により臨済宗教義に則り法要を執り行います。 本堂での回向や墓前での法要を行います。(別途お布施が必要となります)

石碑彫刻(希望者のみ)

石碑イメージ

1万5千円/銘

墓苑そばにある石碑に埋葬されている方のお名前と区画番号を彫刻します。ご契約後、彫刻希望のご案内をしております。

総合計

例:親夫婦、子夫婦の合計4人でご利用する場合

1,185,000円

1,000,000円(家族利用区画使用料)
120,000円(納骨料3万円×4霊)
5,000円(年会費)
60,000円(石碑彫刻1万5千円×4銘)

親夫婦、子夫婦の4人での利用なので、4人まで納骨出来る、「家族利用区画」となります。墓所使用料は1,000,000円となります。
納骨料は1霊30,000円ですので4人で120,000円
年会費は1つのご契約につき掛かるので、4人での利用でも年間5,000円となります。
石碑彫刻を4人分ご希望なので、60,000円となります。

樹木葬地を利用するにあたって費用は、前納することができます。後に残された方の負担にならないよう、事前に収められる方も多くいらっしゃいます。

ご契約の流れ

ご契約の流れ

見学申し込み、資料請求

本ホームページにも記載しておりますが、ご家族などでご相談される際には資料を見ながらだとわかりやすいのでおすすめです。無料で送付させて頂いています。
また、当寺は通常非公開のお寺ですので、現地見学の際は、事前にお申し込みください。専門の案内人と共に墓苑をご見学頂けます。 その他、ご不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。

現地見学

現地では、実際にお寺の境内や墓苑の前まで行くことができ、詳しくご案内しております。自然に近い形の埋葬方法なので、実際に今の現地を見て頂くのが一番わかりやすく良いと思います。

お申込

ご案内時に、埋葬される最新の区画をご紹介しております。ご希望の区画を選び、お申込みください。

ご入金

樹木葬では、生前に埋葬費用などを納めることができます。これは後に残された方の負担を減らすことになります。

ご契約

区画の決定、ご入金の確認が取れましたらご契約となります。墓所使用契約を当寺と取り交わすことになります。

ご納骨

樹木葬の納骨時期というのは、決まりはありません。自身の気持ちの整理が付きましたら、納骨をお申込みください。 納骨の際には、臨済宗の教義に則り納骨法要を執り行うことができます。事前にご連絡ください。

33年の永代供養

永代供養の期間は、納骨後33年間となります。2人以上で利用する場合は、2人目が納骨されたから33年間となります。 33年後は土となったお骨の一部を、当寺の総墓に遷座し、引き続き供養します。

お問い合わせ

樹木葬は、場所の違いだけでなく、費用や納骨方法、納骨できる人数など、色々な様式があります。不明な点や、気になることなど、どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。

資料請求ボタン

見学申し込み

お電話で

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樹木葬への想い

碧巌録(へきがんろく)のなかに「天地と我と同根。万物と我と一体なり」という言葉があります。自然界は個性を持つあらゆるいのちが存在し、それらが結ばれて「天」「地」「万物」「我」となっているという考え方です。樹木葬は、死を経由して土に還り新たな天地万物(自然)となる葬法で、まさに「天地と我と同根。万物と我と一体なり」を体現するものといえます。「我」を解き放し京都の美しい四季の中で新たな草木となって再生されることを願い、荘嚴院の樹木葬をつくりました。

樹木葬とは

樹木葬のイラストイメージ

樹木葬は、墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法です。 樹木葬(里山型)の始まりは1999年、岩手県一関市「祥雲寺」に始まります。里山の環境再生と墓石の替わりに自生する花の咲く灌木を墓標とした墓地です。樹木葬墓地では、散骨と異なり「墓地、埋葬等に関する法律」に則って、墓地として都道府県知事の許可を得た区域に埋葬されます。

[主な利用者]

  • 自然が好きで土に還りたいと考えている人
  • 子供に負担をかけたくないと考えている人
  • お墓の継承者がいなかったり、不安をもっている人
  • 一人暮らしの人

当寺について

荘厳院の外観

東福寺塔頭 荘厳院(しょうごんいん)

樹木葬墓地の経営管理者主体は、宗教法人 荘嚴院です。

大年山荘嚴院は元、法性寺5大堂の一つでありましたが、文永年中(1264~75年)南山士雲大和尚(東福寺開山 聖一国師の法弟)により、東福寺の塔頭として禅刹に改められ開山いたしました。 南山大和尚は臨済宗聖一派の僧。聖一派の2大門派のひとつである荘嚴門派を興し,純粋禅を挙揚しました。南山士雲在世の当時には日本全土に百六十四ヶ寺の末寺を有し、現在なお四十余ヶ寺を有します。 南山大和尚は足利尊氏の要請によって鎌倉に入り、名刹 建長寺二十世、円覚寺十一世を歴住し祟寿寺、寿福寺両山を開創して開山をおこなうなど、鎌倉武将の師範となり鎌倉武士道に多大の貢献をしました。 のちに帰洛し延慶3年(1310年)には東福寺第十一世となり、自ら荘嚴院を隠棲終焉の所と定め建武二年(1335年)10月7日入寂されました。世寿八十。

東福寺について

東福寺三門

東福寺は京都五山の一つに数えられ、三百六十余ヶ寺を統括する、臨済宗東福寺派の大本山です。臨済宗は禅宗の教えのもとに広がった宗派です。
京都五山は、京都にある臨済宗五大寺のことで、1334年に鎌倉五山を京都を中心に改め、南禅寺を筆頭に格付けを行いました。のちに変遷を経て、 1386年に天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の五寺が決まり、別に五山の上位に南禅寺を首格、大徳寺を次としました。
東福寺(とうふくじ)の山号は慧日山(えにちさん)をといいます。山号というのは、寺院の前につく称号のことです。寺院の多くは山の中にあり、その山の 名前を寺院の前につけるようになりました。
寺名は、奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取って「東福寺」となりました。 1243年に摂政関白九条道家によって創建され、後の聖一国師によって開山された禅の大道場です。
禅宗では特定のご本尊を立てません、これはお釈迦様の「人間は生まれながらにして仏性をもち本来みな清浄である」という教えを重視しているためであります。 そのため、仏殿の正面に、釈迦如来像、大日如来、薬師如来、観音菩薩、文殊菩薩を並べて祭っているところもあります。 ただ東福寺は釈迦如来像を本尊としており、火事により幾度と焼失しましたが、塔頭の万寿寺から釈迦如来像を移して本尊としています。
開山した聖一国師は、静岡で生まれ、33歳で宋に渡るなど日本と中国の著名な寺で修行を積み、僧侶として最高の栄誉である「国師」の称号を日本で最初に贈られた高僧です。 他にも宋から水力で製粉する器械の構造図を伝え製麺を興したり、今に伝わる静岡茶の原種を持ち帰った事でも知られています。
境内には、三門(国宝)、本堂、方丈、庫裡などの伽藍を中心に25ヶ寺の塔頭寺院があります。 また秋の紅葉の時期には、多くの人が訪れる、洗玉澗という渓谷があり、その渓谷には東福寺三名橋の臥雲橋(がうんきょう)、通天橋(つうてんきょう)、偃月橋(えんげつきょう)架かっています。

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樹木葬は、場所の違いだけでなく、費用や納骨方法、納骨できる人数など、色々な様式があります。不明な点や、気になることなど、どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。

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